カウンセリングスタイル

2018年11月14日

カウンセリングは、対話を通して、個人やグループに心理学的なサポートを提供する行いです。実施には専門的な心理学の知見を活用します。

私が特に意識している点としては以下のことです。

・その人のもともと持っている強みや健康的な側面にフォーカスし、未来と可能性、そして自己回復力と癒しの力を信頼します。

・自分自身のことは自分が一番分かっているという視点で、決めつけやレッテル貼りは行いません。じっくりとお話しを伺い、理解しようと努めます。

・クライエントの方の必要に応じて統合的にカウンセリングの技法や考え方を活用していきます。技法や考え方ありきではなく、あくまでクライアエト中心であるということです。

・カウンセリングは、時に、自分自身でも分かっていないこと、気付いていないことに目を向け、そのことやその感情に言葉を与えていく作業を行うこともあります。そんな時は、クライエントの方自身が自分で言葉にできるようにそっとサポートします。

・必要な情報提供は随時行います。また積極的に介入したり、指示的であることもありますが、意志に反して無理に行うことはありません。

日本カウンセリングオフィスのカウンセリングスタイルとして、以下のような理念や哲学、技法を用いています。参考にごらんください。

エモーション・フォカスト・セラピー
リラクゼーションスキルの構築
認知行動療法
カップルカウンセリング
家族療法
心理教育
フォーカシング
パーソンセンタードアプローチ

Posted by koudaiomote